ごはん ときどき C++、わりとてぃーぶれいく☆

Wonder Rabbit Projectのなかのひとのブログ。主にたべもの。

チーズ: 足寄の吉川千枝さんの「オンネトー」

「オンネトー」は北海道の足寄の吉川千枝さん製造のセミハードタイプの青黴熟成チーズです。 見た目には青黴の入りが強めに見えますが刺激の強い青黴ではなく見た目に反して万人受けし易い食べ易いチーズに仕上がっています。塩気も青黴チーズとしてはやや軽…

チーズ: のぼりべつ酪農館「登月(ルーナ)」

のぼりべつ酪農館の「登月(ルーナ)」はウォッシュタイプのチーズ。ウォッシュチーズとしては、香りと言える芳香できつい刺激臭がなくたいへん食べやすいチーズです。食べるタイミングにもよりますがやや軽いとろみ具合に熟成され、塩加減もそれほどきつく…

チーズ: ニセコチーズ工房の「二世古 椛」

「二世古 椛」(にせこ・もみじ)はフランスのミモレットをニセコチーズ工房が製造した美味しいチーズです このチーズは私が日本でも美味しいミモレットを製造しているチーズ工房があると知った最初の和製ミモレットです。 見事な"ハード"チーズに仕上がって…

うちのレシピ:「豚のばら肉のダージリンセカンドフラッシュ煮の照り焼き。甘藍の塩昆布と胡麻油和え、白葱添え。」

美味しかったので名前を省略する気になれず長くなりました。豚ばら肉ブロックがある場合に、いつも角煮というのも面白く無いので紅茶豚のレシピ(参考1)を少しアレンジしてみる事にしました。 材料 この分量で、おかずとしてなら2食分か3食分になる程度を作…

台湾のお菓子、フィリピン(新疆?)のお菓子

台湾へ出張した友人が梨山茶とお菓子を贈ってくれました。ごちそうさまです お茶の話はティーブレイクブログ(参考8)の方でまた後ほど。 台湾のお土産 明新食品企業股份有限公司("Min Sin"をロゴに展開する台湾の菓子メーカー。社名を日本語に意訳すると明…

松倉農産物生産加工所の「いぶりがっこ」

秋田の大仙の松倉農産物生産加工所(参考1)が加工した秋田名物の「いぶりがっこ」(たくあんの燻製、いぶり漬けの1種)です(参考2)。 売り場では通常版と"濃く"燻した版があり、今回は濃い版を購入しました。濃い版でも燻煙の荒さは無く優しく程よい風味…

味遊たくみやの海鮮生珍味、海鮮漬け

“味遊たくみや"は札幌市西区にある海鮮生珍味、海鮮漬けを製造販売する"拓味食研"社のブランド。中央区にも「きたキッチン」の出張販売で売り子さんの対面販売に遭遇する事もあります ↓「にしん酢漬」。北海道民にはお馴染みの"鰊漬け"です。加工の丁寧な大…

畠山製麺の「音威子府そば」

(※ご注意:この記事では少なくとも"畠山製麺の袋入りの音威子府そば"はどうもよろしくないという評価に至ります。ネガティブ評価記事を見たくない、音威子府そばの悲しい記事は読みたくないというかたは閲覧されない事をおすすめします。) 北海道、音威子…

チーズ: Fromager d'Affinois Ail & Fines Herbes (フロマージュ・ダフィノワ・アイユ・エ・フィンゼ・ェフブ)

“Fromager d'Affinois Ail & Fines Herbes” (フロマージュ・ダフィノワ・アイユ・エ・フィンゼ・ェフブ;フランス語の発音都合 Fines-Herbes は繋がったりやや複雑なのでカタカナ転音は参考程度に)は、以前書いた “Fromager d'Affinois Blue” と同じフラン…

チーズ:Fromager des clarines (フロマージュ デ クリラリーヌ)

Fromager des clarines (フロマージュ デ クリラリーヌ)はフランスのフランシュコンテ地方で作られる白黴で熟成する牛乳のチーズです(参考1、参考2)。フランシュコンテはフランスの東、スイスと隣接する地域で、ここでは様々なチーズが作られ、最も有名…

月のチーズの「フロマージュブラン」、はなます工房の「山ぶどうジャム」、KOTOBUKIの「カカオニブ トッピング」

チーズ王国(参考1)の店舗でいつものようにヨーロッパもののチーズをお買い物、レジを待っているとお店のおじさまが「北海道のフレッシュチーズもはじめたよ!どうだい?」と紹介してくれました しかも今なら山ぶどうジャムとカカオニブもおまけで付いてく…

チーズ: Blu '61 (ブルー・セサントゥーノ)

“Blu ‘61"(ブルー・セサントゥーノ)はイタリアの Veneto 州(ヴェネト-しゅう; 参考5)で作られる、牛乳を "Raboso Passito IGT” ワインでウォッシュし、青黴で熟成し、クランベリーで覆い作られる見た目にも面白いチーズ(参考1、参考2、参考6、参考7)。…

JAふらのの「富良野ブラックカレー 野菜」、室蘭うずら園の「むろらんうずらの燻たま」、山善の「辣韮」

富良野旅行のお土産、JAふらのの「富良野ブラックカレー 野菜」(レトルトカレー)を開けました カレーという事でお漬物山善の「辣韮」(参考3)を付け合わせ、トッピングに室蘭うずら園の「むろらんうずらの燻たま」(参考2)も乗せて頂きました “ブラック…

室蘭うずら園の「室蘭のうずらプリン」

「室蘭うずら園」(参考1)が「きたキッチン」で出張販売していました。わたしのお目当ては「室蘭のうずらプリン」。パッケージもウェブサイトもロゴも好みの可愛い路線で気になっていたのでした プリンとしてしっかりとした作り(ゼラチンなどではなく加熱…

十勝鹿追、カントリーホーム風景の「牧場ミルクコーヒー」

「コーヒー牛乳」ではなく「牧場ミルクコーヒー」です。ミルクが主役です。コーヒーも美味しいけれど。 蓋を開ける前によくよくよくよくシェイクしましょう 蓋を開けるとたいへん善い牛乳で作られている事が「クリーム」からわかります。飲むともっとわかり…

うちのレシピ:「ラムの骨付きロースのグリル」

お肉の「いとう」さん(肉処いとう)の前を通りかかった際にたまたま視界に入り今夜はこれ!と決めた「ラムの骨付きロース」。 誘惑して来るわけです 1本は70gくらいと意外と軽いのでそんなにエクスペンシブなお値段にならないところも嬉しいです。 塩、胡椒…

美唄名物「角屋のやきそば」

美唄名物のご当地B級グルメ「角屋のやきそば」。見かける事があれば一度は食べてみようかな、と思っていたアイテムの1つです。 「きたキッチン」で「音威子府そば」を買おうかな、と思ったその横に居ました ちなみに音威子府そばは黒さに特徴のある美味しい…

ホクトフーズの「サルシッチャニンニクとうがらし」

サルシッチャ&コリアンダーボウル 室蘭にある「ホクトフーズ」の「サルシッチャニンニクとうがらし」(参考1)を使いました 美味しい サルシッチャは、正確にはソーセージ(腸詰めを加熱処理したもの)を含む腸詰め全般の広い対象をサルシッチャと呼ぶ様で…

秋田名物「じゅんさい」を「鶴の子よせ豆腐」に乗せる

お豆腐の上に乗っている、葱ではないお野菜的な物体が秋田名物の1つ、蓴菜(じゅんさい)です。 色が・・ちょっと茹で過ぎちゃった・・かな 緑色が美味しい状態らしいのだけど、まだ茹で加減に慣れず・・。 たいてい↑こんなパッケージか、瓶詰めで売られてい…

うちのレシピ:「あさりの"柴田"蒸し」、「生ベーコンのマリネ」

北海道の美味しい酒蔵の1つ「千歳鶴」の「純米吟醸 柴田」が冷蔵庫にありました。入手性はいつでもという程は店頭に並びませんが、比較的リーズナブルでしっかりとした旨味のある、キレもよく、私に言わせるところの"悪酔いしない美味しいいいお酒"の1つで…

松山農場の「シープミルク」(羊乳)

「松山農場」は北海道の中川郡美深町にある羊とじゃがいもの農場です(参考1)。パッケージイラストが好みの可愛らしい感じだったので&シェーブルチーズ(参考3)も好きなので原料の羊乳(参考2)も一度はそのまま飲んでみたくて買ってみました 牛乳はごく…

べつかい乳業興社の「べつかいのバター屋さん」

お気に入りの発酵バター 根室振興局管内の別海町(べつかい-ちょう)の「べつかい乳業興社」が製造するお勧めの美味しい醗酵バターです。札幌ではHUGマートで買えます。 あまり油脂をたくさん使う調理を高頻度ではされない方には常用のバターとしてお勧めで…

うちのレシピ:「ラムのグヤーシュ」

ハンガリー料理のグヤーシュ、あるいはモンゴルに伝わってラムを使うようになったグリヤシ的な野菜やお肉をラードで炒めてトマトで煮込むスープ料理。日本人のお味噌汁感覚くらいに日常的な料理、らしい 作っている最中の写真は無いけれど、ラードでお肉、香…

うちのレシピ:「ピリ辛ハンバーグのトマトソース煮込み、焼き人参付き」

見えないけどごはんと一緒に食べています😋 トマトソースで隠れちゃうし、しっかり煮込むので、ハンバーグの成形にはあまり気を使わなくても善いのが楽なレシピです😃 参考 玉葱炒めない!パン粉不要!煮込ハンバーグ by 合理主義者のレシピ [クックパッド] 簡単…

うちのレシピ:「蓮根ハンバーグ」

蓮根ハンバーグ、ご飯に乗せてどーん 蓮根ハンバーグごはん。酢醤油ソースがよく合います 蓮根、青南蛮、葱、青紫蘇、戻しどんこ、味醂、塩、胡椒を片栗粉とどんこの戻し汁で練って胡麻油で両面焼いて作ります。分量は適当 参考 すりおろしレンコン餅 | ズバ…

沈菜館のキムチ

(Note: この記事は期待に反して"残念"な内容を記録するものです。もしそのようなネガティブな記事は見たくない、あるいは「沈菜館」のキムチが美味しく好きだと思われている方が気分を害されたくないと思われる場合は読まれない事をお勧めします。) 大丸札…

ふらのチーズ「メゾン・ドゥ・ピェール」

ふらの旅行のお土産。白黴熟成タイプのソフトチーズ「メゾン・ドゥ・ピェール」です 今回は賞味期限 2017-09-04 のところ、13日前のやや若さの残るタイミングで頂きました。 柔らかく、もったりとした、やや重め質感とまろやかに白黴で熟成されたチーズの香…

富良野チーズ工房の「たまねぎ」

ふらの旅行、富良野チーズ工房の売店で購入したお土産の1つ。 チーズの名前が「たまねぎ」、原材料は「牛乳、食塩、たまねぎ」のみのシンプルさ。 スライスするとところどころに玉葱らしきものが埋まっています このチーズのベースは「ゴーダ」。ゴーダに「…

チーズ:アッペンツェル エクストラ ブラックラベル

アッペンツェル(Appenzell)はスイスの地方・町の名前。公式サイトのポートレイトが素敵(参考1、参考2)。そしてそこで作られるチーズの名前もアッペンツェル。チーズのほかにはレース、織物、カウベル飾りなども特産品なのだそう(参考2、参考3)。 口へ…

ミモレット24ヶ月熟成

24ヶ月熟成のミモレットは一言で言うなら「牛乳で作ったからすみ」のような逸品。塩辛さが少しきつめで、水分を含む原料をじっくりと熟成してカチコチに美味しさを濃縮したような風味のチーズです😃 長期熟成もののミモレットをそのまま食べる場合は塩気が強い…