ごはん ときどき C++、わりとてぃーぶれいく☆

Wonder Rabbit Projectのなかのひとのブログ。主にたべもの。

沈菜館のキムチ

(Note: この記事は期待に反して"残念"な内容を記録するものです。もしそのようなネガティブな記事は見たくない、あるいは「沈菜館」のキムチが美味しく好きだと思われている方が気分を害されたくないと思われる場合は読まれない事をお勧めします。)

大丸札幌のB1F「ほっぺタウン」にも出店しているコリア風の漬け物屋「沈菜館」でキムチの盛り合わせを買ってみました。

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お店で働く人たちは微妙にニホンゴチョットハナセマス感のあるいわゆるコリア現地の人っぽい方々がコリア風の衣装で売り子をされていて「ほんもの」のキムチを楽しめるといいな、と期待しましたが、少なくとも私はその期待での再訪は無いでしょう。

白菜、大根、胡瓜、何れもまったく本漬けで醸されていません。売り物のキムチとしては過去遭遇した一般の日本のマーケットで売られている量産品すら含めてもなお最低レベルです。

さすがに店頭であれだけ"本場感"を装われて居てこれはとても残念です。もともとはこの記事も美味しかったしほっぺタウンでほんもののキムチを買えるのは便利ですね、などと記録したかったのですが、さすがにこれは・・・というレベルでした。残念です。

だそく

このブログは個人の食べ物に関する手記であり、食味、食感、香り、見た目など食べ物の感じ方は人それぞれ、沈菜館のキムチを美味しいと思われる方もいらっしゃいるかもしれませんし、私と同様に残念に思われる方もいらっしゃるかもしれません。単なる個人の食べ物への感想の記録である点をご了承下さい。

札幌には美味しい"ほんもの"(乳酸発酵で美味しく醸した)のお漬け物のキムチを作っているお店が私の知る限りでもコリア出身の方のお店では「田中絃姫のキムチ店」とか、日本のお漬物屋でも「北の漬け物庵」とか複数挙げられます。それどころか、「スーパー極上キムチ」などの"ほんもの"とは少し離れた日本式のキムチや「桃屋キムチの素」で自宅で即席のキムチ風の浅漬けを作ったものの方がまだマシというレベルのものをあれだけ堂々と、それも大丸札幌のほっぺタウンで常設店舗として売っている事には恐れ入ってしまいます。

繰り返しとなりますが、このブログはあくまでも私個人がほんらい美味しい食べ物の記録のために書いている個人的な手記であり、食べ物の嗜好や感想は人それぞれ、このお店のキムチを美味しいと感じる方もいらっしゃるかもしれませんし、私と同様に残念に感じる方もいらっしゃるかもしれません。人それぞれの感性ですし、議論する気もありませんのでその点は悪しからず。