ごはん ときどき C++、わりとてぃーぶれいく☆

Wonder Rabbit Projectのなかのひとのブログ。主にたべもの。

ふらのチーズ「メゾン・ドゥ・ピェール」

f:id:USAGI-WRP:20170822152913j:plain

ふらの旅行のお土産。白黴熟成タイプのソフトチーズ「メゾン・ドゥ・ピェール」です😃

f:id:USAGI-WRP:20170822153205j:plain

今回は賞味期限 2017-09-04 のところ、13日前のやや若さの残るタイミングで頂きました。

柔らかく、もったりとした、やや重め質感とまろやかに白黴で熟成されたチーズの香り、それと軽いアンモニア臭。きちんと作られたフランスパンと一緒に味わいたい美味しいチーズです😋

うんちく:メゾン・ドゥ・ピェールとブリー・ド・モー

白黴にも有名なカマンベールのほかにもたくさんの種類のチーズがあります。ふらのチーズの「メゾン・ドゥ・ピェール」はフランスの「ブリー・ド・モー」をモデルにしたそう(参考1)。見た目には掌に乗る小ぶりな大きさながら(ブリーは直径36cmから37cmくらいの大きいものが一般的;参考2)、食べてみると、白黴の付き方、皮の付き方、内部のチーズの質感、風味など多くの面で良く似た仕上がりを感じます。

個人の感想として、ではありますが、フランス産の一般的なブリーに比べ、ふらのチーズのメゾン・ドゥ・ピェールはその仕上がりからチーズを作る牛乳の品質の良さや熟成まで含めた取り扱いに丁寧さを感じます。

「ブリー・ド・モー」の「モー」は都市(昔は村だった)の名称。「ブリー」もフランスの一部地域の名称。「ブリー・ド・モー」は「フランスのブリー地方のモー村のチーズ」という事になります。モーの他の地域でもブリーチーズは作られているので、ブリーとだけ言った場合にはやや幅のある表現になります(参考2、参考3、参考4)。

参考

  1. 商品紹介
  2. Brie de Meaux — Wikipédia
  3. Brie (région) — Wikipédia
  4. Brie (fromage) — Wikipédia