ごはん ときどき C++、わりとてぃーぶれいく☆

Wonder Rabbit Projectのなかのひとのブログ。主にたべもの。

アラジンオーブンとミトンの耐熱温度と豚のばら肉の生姜焼き

豚のばら肉の生姜焼き

f:id:USAGI-WRP:20170802223834j:plain

ミトンの話だけ書くのもブログのコンセプト的にどうかと思いましたので、今晩アラジンオーブンと新調したミトンを使って調理した「豚のばら肉の生姜焼き」を紹介。

レシピはお好みの生姜焼き用に垂れ漬けした豚のばら肉を蓋付きのグリルプレートへ入れ、アラジンオーブンに放り込み、280℃、6分(生肉で厚み5mmくらいの場合)。それだけです^^

ミトン

f:id:USAGI-WRP:20170802223917j:plain

左側の茶色のミトンがアラジンオーブン用に新調したもので、耐熱温度300℃と謳われていたもの、右側の橙色のミトンが石窯ドームしか無かった頃に使っていたミトンで、耐熱温度220℃と謳われていたものです。

大昔は一般家庭用の鍋つかみとして使われるミトンと言えば分厚い布でキルティング加工されたそれを思い浮かべたものです。近年は耐熱性が高く汚さずに使っていれば滑り防止効果も高い耐熱性のシリコーンゴムのミトンも多く見かけるようになりました。原料のメタレベルは耐熱性シリコーンゴムの方がやや高い気もしますが、量産体制が整えば布製のミトンよりも結果的に"簡単"に作れるのでしょう。

アラジンオーブンの温度設定は280℃までダイヤルがあります。小さな庫内にグリルプレートを置いて焼き調理を行う事も増えました。橙色の耐熱220℃のミトンでグリルプレートを扱う場合、うっかり調理直後に触れてしまうと火傷をしかねません(それもゴムが溶けて皮膚についてしまうと大やけどになります)。

調理後、少し冷めるまで待てる調理はオーブンの扉を開けて待てば良いのですが、焼き立てを活かしたい場合には水で濡らした割り箸で器用かつ慎重に280℃で加熱されたグリルプレートを操作していましたが、さすがにこれは火傷につながる事故の危険性が高いと思い、ミトンを新調したのでした。

新調したミトンの耐熱温度は300℃、アラジンオーブンの限界性能は280℃ですから、焼け石を焼いてミトンごしに何十秒も持ち続けても恐らく「温かさ」が伝わる程度の性能を期待できます。このミトンはたいへん安価な割に耐熱性能が高く、装着性も悪くなく、両手のセットで購入できるのでアラジンオーブンのように高温調理機器をお使いになる方にはおすすめです。

手先側は耐熱性シリコーンゴムの外見ですが、内側は全体が布で覆われていて、その上で表面側に耐熱性シリコーンゴムが一体となるように作られています。この構造は手の出し入れにも触りが滑らかで優しい事も嬉しいポイントです。

ちなみに、橙色のミトンの方も多くの調理で使って来ましたが、表面の凸凹の凸の部分が指先付近で微妙に隙間のある構造で、そのあたりで少々ひやりとする事がありました。新調したミトンではそもそも凸凹というほど目立った構造は無く、全体に耐熱性が高く安心して使えています。橙色のミトンに付属していたおまけのトングの方はとても便利で、ゆで卵をつかみ出して冷水へ入れたり、レトルト食品を鍋で温めた後に掴み出したり、使用モードと収納モードの切り替えも楽で大きさもあり重宝しています。

参考

  1. amzn.to
  2. http://amzn.to/2uYMqlLamzn.to